徒然な日々

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help RSS Wie macht man sich selbst besser bekannt?

<<   作成日時 : 2011/11/25 12:30   >>

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「知名度を上げるにはどうすれば?」・・・と書いたつもりではありますが、すんません、再帰動詞はまだよくわかりませんのです…。

演奏家のプロフィールには、まちがいなくコンクール歴が記載されている。当たり前のことだ。私には該当するものはないけれど、愚息だって履歴書の賞罰のところに、学会の奨励賞を記入している。(面白いことに、受賞したときに、学会から口頭ではあるが「これは履歴書に記載してもよろしい」というお墨付きが出るらしい。)働くということにおいて、自分を評価される場に参加することは、大切なことだと思う。

で。

以下、勝手な推測ですけれど、演奏家さんが知名度をあげるには、やはりコンクールの役割は大きいのではないかと思うんですね。そもそも、私の演奏会三昧の現在だって、仙台のコンクールに次席が出場したからだしね。

一昨日の立川のコンサートは「多摩フレッシュ音楽コンクール」が開催されたことで始まったものなんですが、このコンクールは「TAMAらいふ21」というイベントの事業だったんですよ。(どういうイベントだったかと言えば「おらたち、たまのじゅうみんが、とうきょうとみんさなってから、もうひゃくねんもたっただよ〜、めでてぇのぉ〜」というイベント・・・チャカしてるわけじゃないですよ。当年だった平成5年度、私は多摩地域の生協の委員として、このイベントに積極的に関わっていましたデス。)

プログラムにはさみこまれていた、過去の入賞者を読んだのですが、まぁ、けっこうすごいわぁ〜。

第一回目の声楽部門「斉藤紀子・森麻季・成田博之」、弦楽部門「長谷部一郎・礒絵里子・篠崎友美」(◎-◎)。

第四回目の弦楽部門「斎藤麻衣子・西江辰郎・泉原隆志」・・・王子の揃い踏みに、2ndの美女ではありませぬか。

世界的なコンクールの場合は、優勝したりすれば、演奏会のチケットは争奪戦になるけれど、この多摩フレッシュなどは、これによって、プロモートしてくれる人に注目してもらえたり、ファンがついたりするんでしょうね。

コンクール歴などなくても、ファンがた〜くさんいる演奏家さんもおりますが、誰かに評価してもらう場は、人を成長させるとは思う。丁稚の私にも査定があるもんね(笑)。

(一部敬称略)

<仁和寺にある法師>

Man brauche jemanden,der alles zu erzaehlen.

・・・「すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり」って、こんな感じ(__;)?ブログのタイトルをお借りしておりますんで、敬意をはらってみました(爆)。

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コメント(2件)

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これと言って自慢できる資格賞罰の無い私が言うのもまことに勝手な感覚ではありますが、チラシに
「足立区新人クラッシックオーディション合格」
と「だけ」書いてあったりすると身構えてしまったりするのですな…。

今日見かけた酒屋のPOP「雑誌「一個人」のベストワイン300に掲載」とか。
そういうのに似た感覚。300って…
からから!
2011/11/26 17:50
>からから!さん

はい、それはよ〜くわかりますです。その逆に、すべてを網羅しているプロフィールというのも、どういう風に考えればいいのかわからないときもありますよね。一人の演奏家さんが、何通りものプロフィール記載をしたりしてると、その使い分けの意味なども知りたくなったりする。

以前、国会議員立候補者の履歴に「六連理事(六大学合唱連盟理事の略)」ってのがあって、合唱関係の票を狙ってるのかと思ったこともありました(__;)。
クラウス
2011/11/27 17:15

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